受講者の声
-Voice-
感覚に頼っていた指導に、裏付けと自信が生まれた
取得前も鉄棒や跳び箱など教えていたが、資格も何もなく説得力な裏付けがなかった。取得後は自信をもって教えることもでき、アドバイスを求められても答えられるようになった。
保育士|30代・副主任
受講者の職種比率
様々な職種の方が
受講しています
62%
が保育士
受講者アンケートより
取得前、
こんな悩みがありました
75.0%
もっとスキルアップしたいと感じていた
47.9%
成長・発達に合わせた指導方法がわからなかった
43.8%
運動あそびのバリエーションが少なかった
43.8%
鉄棒・跳び箱などの知識がなかった
運動保育士資格 受講者アンケートより(複数回答)
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「なんとなく」から、目的を持ったプログラム設計へ
以前はなんとなくで運動療育を考えていたが、取得後は支持力を伸ばす運動プログラムを考える等、具体的な目的を検討した設計ができるようになった。
放デイ・児童指導員|30代
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取得後、職場で運動遊びの専門家として頼られるように
同僚から運動遊びの分野で頼りにされることが増え、自分に自信が持てるようになった。
保育士|40代・一般
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脳と発達の理解が、指導の根拠をつくった
体や脳の発達について理解できたことで、明確に問題追求ができ、指導に活かせるようになってきた。
保育士|30代
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道具の見方が変わり、こどもの表情も変わった
身近にある物や道具を使って、何ができるか観察し、遊びを考え出し体を動かすことができている。こどもの発想力や表現力を豊かにすることができるようになった。言葉をかけ、見守り、受容する。その信頼関係の積み重ねで、話を聞こうとしてくれている姿が嬉しい。
インストラクター|40代
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運動を楽しみにする子が増え、怪我も減った
運動あそびの時間を楽しみにしている園児が増え、クラス活動で集中して参加する子が増えた。また、転倒など怪我をする子が減って園生活が充実した。
インストラクター|50代
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職員の学習意欲と、保護者からの評価が同時に高まった
職員間で「自分も学びたい」という声や、保護者から「こどもが楽しく取り組めていてとても嬉しい」などのお褒めの言葉をたくさんいただいた。
園長|50代
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児童が運動を楽しみ、スタッフ間の相談役にもなった
児童から「運動が楽しい」と言われることが増えた。またパートさんから運動療育の相談に乗る機会もあり役立っている。
放デイ・児童指導員|30代
受講者アンケートより
取得後、
できるようになったこと
困りごとは複数の方が同じ悩みを持っていましたが、解決した内容は人によって異なるため、回答の多かった項目を順番でご紹介しています。
受講者アンケートより
こんな場面で
活かされています
運動保育士資格 受講者アンケートより(n=48・複数回答)
特集インタビュー
-Interview-
山口 忠成さま
体操教室コーチ・インストラクター
指導の言語化が、保護者・同僚からの信頼につながった
Q1 資格取得前、もどかしさを感じた場面はありましたか?
私自身が本格的にスポーツを始めたのは中学生からだったので筋トレや走り込みの重要性は理解していましたが、指導の対象となるのは保育園生や小学生で、その子達に適した運動はどんなものかはわかりませんでした。しかし、物理的にも生理学的にも体の内側の感覚を察知して健康、発達につなげるセンスはあったので、支持力、懸垂力、跳躍力を起点にして、言語化や種目に落とし込むスキルを身につけていきました。
Q2 初めて賛同してもらえたのはどんな場面でしたか?
レッスン前はただ丁寧に自分の考えを伝え、半信半疑でもやってみたらというチャンスを頂きました。そして実際にこどもたちが活き活きと楽しそうに運動している、出来なかった動作が出来るようになる、教室の賑やかな雰囲気から、任せてもらう信頼感が醸成されていきました。
Q3 今、どんな言葉で運動の大切さを伝えていますか?
こどもの内なる声を聞くように、主体性を信じて伸び伸び運動できる環境を整えていきたいと伝えています。もちろん無秩序でもいい訳ではありませんが、可能性を引き出せる環境、時間にできているかまず自身に問いかけて欲しいと思っています。
