園・施設での資格取得をご検討の方へ

職員の学びを、園の力に変える
資格取得研修

-group training-

こどもの発達に合わせた運動あそびを、座学だけでなく、声かけ・補助・動きの段階まで実践的に学ぶ。一人の学びで終わらず、園の日常へ活かせる「運動保育士資格研修」です。

運動保育士資格(初級)は10名以上で団体開催が可能です。ご用意いただいた会場へ講師が伺い、通常の開催日程とは別にご希望の日程をご相談いただけます。

先生がこどもの補助をしながらクラス全員で運動あそびをしている様子
研修で学ぶのは、こうした日常の場面での関わり方です。

初級は10名以上から

園・施設単位で受講いただけます。

講師を派遣

ご希望の会場で実施できます。

日程を相談できる

通常の開催日程以外でも設定可能です。

園で職員が学ぶことで得られること

こどもへのよりよい関わりを、
園みんなの学びに。

-benefit-

私たちが目指しているのは、運動が得意なこどもだけを伸ばすことではありません。一人ひとりの発達や様子に合わせて、「やってみたい」「できた」「もっとやりたい」と思える運動あそびを届けることです。

そのためには、特別な運動指導者だけではなく、毎日こどものそばにいる先生たちが、こどもの動きを理解し、関わり方を考えられることが大切だと考えています。運動保育士会は「こどもの周囲にいる大人へ運動の本質を伝える」ことを活動の中心とし、その視点を持つ指導者を増やすために資格認定制度を設けています。

鉄棒でこどもの腰を支える先生
補助の手の位置まで、実技で確認します。

POINT 01

職員の運動指導に、自信と共通の視点を

補助の仕方や声かけ、こどもの発達に合わせた運動あそびの組み立て方を学びます。資格取得者からは、「正しい補助を具体的に説明できるようになった」「自信を持って指導・補助できるようになった」という声も寄せられています。

園内研修で職員に説明する先生
資格取得者が、園内研修の担い手になります。

POINT 02

学んだことを、園内の職員へ広げる

資格取得後、他クラスへの指導を園長から依頼されたり、園内研修で学びを共有したりするなど、一人の学びが園内へ広がった例があります。

園見学で保護者に説明する園長
園見学や入園説明の場で伝えられる強みになります。

POINT 03

園の取り組みとして、保護者にも伝えられる

「園の売りにできた」「入園予定者や保護者にも園の取り組みとしてアピールできている」という声もあります。職員の専門性を高めるだけでなく、園として運動あそびに取り組む姿勢を伝える一つの材料にもなっています。

資格取得者の声

実際に、こんな形で園に活かされています。

-voice-

VOICE 01

園長・施設長 / 認可保育園

「取得前は運動に関する職員指導を適切に行えなかったが、取得後は自信をもって伝えられるようになった。また、入園予定者や保護者にも園の取り組みとしてアピールすることができている。」

「職員間で『自分も学びたい』という声や、保護者から『こどもが楽しく取り組めていてとても嬉しい』などのお褒めの言葉をたくさんいただいた。」

職員育成 園の特色 保護者評価

VOICE 02

副主任保育士 / 認定こども園

「園自体の売りにできるから、これから入園を検討している保護者に運動を教えられる先生がいると伝えることができた。」

園の特色

VOICE 03

副主任保育士 / 認可保育園

「園長から他の保育士や他クラスへ指導する機会を作ってほしいと言われている。」

園内への波及

学びが園内へ広がっている声

「園内研修で取り入れたときに説明でき、学びになったと話が出た」

― 認可保育園・保育士

「同僚から、指導方法を勉強させてほしいと言われた」

― 認可保育園・保育士

運動保育士資格で学ぶこと

運動あそびを「知る」だけでなく、
こどもに合わせて実践するために。

-curriculum-

運動保育士資格は、こどもの発達段階に合わせた「運動あそび」を提供できる指導者を育てる資格です。初級では、座学と実技を通して、運動あそびの考え方から、実際の指導・補助・声かけまで学びます。

座学で学ぶこと

パソコンでオンライン講座を受講する先生
オンラインなので、勤務の合間に進められます。
  • 運動あそびの重要性
  • 柳沢運動プログラムの理論
  • 鉄棒・縄跳び・跳び箱・マット運動
  • 指導の基本の考え方

実技で確かめること

先生同士で跳び箱の補助方法を確認している様子
園の会場で、実際に体を動かして確認します。
  • 完成した技に至るまでの段階
  • こどもに合わせた声かけ
  • 補助の入り方
  • 実際の動き

※ 初級では、上記の座学に加えて、跳び箱・縄跳び・鉄棒・マット運動につながるプロセスや補助・声かけを実技で学ぶ設計です。

学んだ専門性を、見える形に。

資格認定後は、NPO法人運動保育士会の公式認定バッジをご利用いただけます。資格を持つ職員がいることや、園として職員の学びに取り組んでいることを伝える一つの方法として活用できます。

認定バッジ初級・中級・上級
園のおたよりやサイトに掲載できます。

団体受講の条件・流れ

園・施設での団体受講について

-group training-

対象資格
運動保育士資格 初級
対象人数
10名以上
※複数園を運営する法人の場合、法人内の複数園・施設から参加者を集めての受講も可能です。同じ開催日・同じ会場での受講が条件となります。
開催場所
園・施設等、ご希望の会場へ講師を派遣
※会場はご依頼者様にご用意いただきます。
運動用具
実技で使用する鉄棒・跳び箱などの大型運動用具は、ご依頼者様にてご準備をお願いいたします。
開催日
通常の開催スケジュール以外の日程で相談可能
取得資格
通常受講と同じ運動保育士資格
受講料
1名あたり ¥35,200(税込)
講師派遣費
追加費用なし
対象地域
全国対応
お支払い
実技試験実施後に請求書を発行し、銀行振込にてお支払いいただきます。
座学
オンラインで、ご自身のペースで学習できます。まとまった時間を確保できる場合は、1日で進めることも可能です。
実技
約3時間

お申し込みから実施までの流れ

STEP1

ご相談

希望人数・開催地域・希望時期などをお問い合わせフォームからお知らせください。日程や人数が未定でもご相談いただけます。

↓

STEP2

日程・開催条件の調整

開催人数・地域・会場・運動用具・日程などを確認して調整します。条件が確定した後、正式にお申し込みいただきます。

↓

STEP3

事前学習

開催日程に合わせてテキストとオンライン学習のログイン情報をご案内します。実技試験の前日までに座学と確認テストを修了してください。

↓

STEP4

実技・資格認定

ご用意いただいた会場で約3時間の実技試験を行います。実技試験後1か月以内に総合判定を行い、結果をメールでお知らせします。

↓

STEP5

請求書の発行・お支払い

実技試験実施後に請求書を発行します。銀行振込にてお支払いください。

よくあるご質問

-faq-

10名に満たない場合も相談できますか?

団体受講は、10名以上からお申し込みいただけます。10名に満たない場合は、団体受講として開催することができません。一般開催の試験へのお申し込みをご検討ください。

同じ法人の複数園から参加して10名でも開催できますか?

はい。同じ法人の複数の園・施設からご参加いただくことも可能です。参加者の合計が10名以上で、同じ日時・同じ会場で受講いただけることが条件となります。

園ではどのような会場・用具を準備する必要がありますか?

受講に必要な会場と、鉄棒・跳び箱などの大型運動用具は、お申し込みいただく園・法人にてご用意をお願いいたします。必要な会場の広さや用具については、お申し込みの際にご案内します。

運動が苦手な職員でも受講できますか?

はい。運動経験や得意・不得意にかかわらず受講いただけます。運動保育士資格では、先生自身が上手な見本を見せることだけを目的としていません。上手な見本はこどもに任せることで、その子の自信につながる機会にもなります。先生は、こどもに合った声かけや補助、動きを段階に分けて伝える方法を学びます。

法人で受講料をまとめて支払えますか?

はい。法人で複数名分の受講料をまとめてお支払いいただくことが可能です。お申し込みの際に、法人での一括払いをご希望の旨をお知らせください。実技試験実施後に請求書を発行しますので、銀行振込にてお支払いください。

園・施設での資格取得について、
まずはご相談ください。

「職員10名で受講したい」
「この日程で開催できるか知りたい」
「複数園合同で受講したい」

など、団体での資格取得についてお気軽にご相談ください。

*は必須項目です

    団体受講についてのご相談を受け付けています。
    参加人数や開催時期が決まっていなくてもお問い合わせいただけます。
    任意項目は、分かる範囲でご入力ください。

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