運動遊び

運動遊び

楽しみながら本気を出せる工夫で効果的に力を伸ばしていきましょう。

子ども達が鉄棒あそびをするのにまず必要になる力は腕の懸垂力ですが、懸垂力をつけさせるために子ども達にただ鉄棒で懸垂をやらせても、おもしろくないのできっと継続はできないですよね。継続できなければ力にはなりません。子ども達が何かに取り組み、それ...
運動遊び

運動の時間を有効に使える運動あそびがたくさんあります。

「大縄跳び」は小学校で取り入れられる種目で、全国大会なども有名ですよね。少ない人数でも大人数でも楽しむことができ、クラス全員で行なえば団結力が高まり、仲間意識や協調性を養うことができる遊びです。この大縄跳びを行うとき、並んで一人ずつ入ってい...
運動遊び

良くも悪くも、子どもは大人を模倣して育ちます。

「子は親の鏡」という言葉がありますが、子どもが言葉や動作などを獲得していく時には親の模倣から覚えていきます。そして、親が楽しくやっているかいないか、強いストレスを抱えているかどうか、自己肯定感が高いか低いか、なども子ども達にとても影響を与え...
運動遊び

1つの大きな成功体験より小さくても多くの成功体験を。

私たちが運動あそびを提供する時には、子ども達が達成感や成功体験を多く積んでいくことができるようにしています。なぜなら、達成感や成功体験は多く感じるほどその子にとっての自信になります。また、成功体験によってドーパミンやセロトニンといった脳内物...
運動遊び

スモールステップで成功体験を増やしながら上達につなげることが大事です

私たち大人は、日常生活の中で子ども達についあれもこれもと多くを求めてしまうことがあります。その中には、実は大人でも難しいようなこともあるのではないでしょうか。例えば、2つのことを同時にやろうとすると大人でもうまくできないのに子どもにやらせよ...
運動遊び

今の発達段階を知ることが子どもの力を伸ばすことにつながります

子ども達に指導をする時大事なことは、その子が今どの段階にいて、どんなことが得意でどんなことが苦手で、何に興味を持っているのかというように細かく知ることです。それがわかれば、どんな指導方法が効果的かや、できないことがあった時の具体的な対策や対...
運動遊び

一度できるようになったことも繰り返すことが次へのステップになります

子ども達の中には、逆上がりや跳び箱、側転などをできるようになるまで一生懸命練習しているという子もたくさんいると思います。そしてできるようになったら、それで満足してもうやらなくなってしまうということはないでしょうか。例えば保育園の間にできるよ...
運動遊び

運動発達でも0歳児からの積み重ねが大事です。

子ども達の発達は段階を追って進んでいくので、それに沿った働きかけでスムーズな発達を促していくことが大切です。0歳児では、寝返り、ハイハイ、おすわり、つかまり立ちと少しずつできることが増えていきますがまだまだ筋力やバランス感覚は未熟なので不安...
運動遊び

継続した取り組みには自発性を促す「楽しさ」が必要です。

子ども達には、身につけなければいけないことがたくさんあります。生活リズム、マナー、学業、体作りなどなど。。そしてそれらのことは、一朝一夕で身に付くものではなく継続的な取り組みが必要です。しかし、何かを身に付けようと思って始めても継続できない...
運動遊び

体を動かすきっかけ作りはまず大人から。

子どもに「運動能力が高くなって欲しい」と思われている方はとても多いですが、ゲームやテレビなど家の中で遊べる楽しいものが溢れている今の時代、外で体を動かして遊んで運動能力を養うことが難しくなっています。子どもに「運動してきなさい」と言ったとこ...