運動遊び

運動遊び

運動の習得には1つずつステップを踏んでいくことが大切です。

運動は、ステップを追って習得していくのが基本です。まず1つのことができたら次の段階に進み、それができたらまた次の段階、というようにして行います。なぜなら、私たちは2つのことを同時にできないからです。例えば逆上がりで考えてみると、腕に力を入れ...
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達成感や成功体験の積み重ねを大切にした運動あそびを提供しています。

子どもの成長にとって「達成感」や「成功体験」は、とても重要な要素になり、多くあればあるほど自信につながって、子どもはそれを元に活動していくことができます。この成功体験によって、ドーパミンやセロトニンといった脳内物質の分泌が盛んになります。こ...
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子どもがやりたがらない時無理強いすると余計に嫌になってしまい逆効果です。

子ども達に運動指導をしていると、中には「やりたくない」と言って参加したがらない子がいます。そんな時、嫌がっている子に対して無理強いをすると、余計嫌いになってしまうことがあります。私達の頭の中の神経は、使えば使うほど筋肉と同じように強化される...
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子どもを認め評価してあげることが自信につながり良い結果につながります。

子どもに勉強をさせたいと思った時一番良くないのが、「勉強しなさい!」と言って本人はやりたくないのにやらせることです。大人に言われたから仕方なくやっているのでは、大人が言わなくなるとやらなくなります。そのまま中学生になると部活が始まって忙しく...
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運動は体を強くするだけでなく心や脳の健康にも効果があります。

運動をすることによる効果は様々なものがありますが、例えば、体を動かすことでイライラやストレス、過度な脳の活動の状態が抑えられてリラックスできるという効果があります。筋肉を動かすということは、ただ筋肉を鍛えたり体を強くするだけではなく、頭の健...
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運動は子どものステータスになりやすく大きな自信につながります。

大人にとってのステータスには、高級車や腕時計、クレジットカード、ブランド品といった物だったり、学歴や資格、一流企業などの社会的な地位だったりいろいろとあると思いますが、幼少時期の子ども達にとっては、いい服を着ているとか大きな家に住んでいると...
運動遊び

子どもの興味に教えたい要素をプラスしていくことで効果的に力を伸ばせます。

1日の活動の中で、子ども達の自由遊びの時間にはその子が今どんなことに興味を持っていて、どんな能力を使って遊んでいるのか、その子自身がどんな力を伸ばそうとしているのかを見るチャンスです。興味を持っているものがわかったら、そこにこちらが教えたい...
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子どもの発達には順番があり、それを踏まえた関わりが重要です。

子どもの発達には順序があり、途中を飛ばしたり逆の順番でできるようになっていくことはありません。それは言葉の発達でも体の発達でも同じです。そして、この発達の順序に沿った働きかけをしていくことがよりスムーズでしっかりとしたスキルの習得につながり...
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年少児では基本運動が身についたら協応運動を積極的に取り入れていきましょう。

1歳児~3歳児までは、筋肉を1つずつ動かす「基本運動」をして遊ぶ時期です。年少児後半になってきたら、複雑な体の動作を必要とする「協応運動」を取り入れていくことで、体を器用に動かす巧緻性を養っていきましょう。これは跳び箱や大縄跳び、鉄棒の逆上...
運動遊び

幼児期は特別な運動ではなく体を動かして遊び運動好きになっておくことが大切です。

幼児期の運動経験が体や心・脳の発達においてとても重要だということは最近ではよく耳にするようになりましたが、「運動」というと何か特別なことをする必要があると感じてしまうこともあるのではないでしょうか。幼児期に必要なのは特別なトレーニングや専門...