npohoiku_admin

運動遊び

幼児期の運動経験が小学校高学年からの学力にも影響してきます。

子ども達が小学校4年生になると、低学年までは学習面で何の問題もなく勉強についていけていた子が、授業内容についていけなくなってつまづいたり、成績が伸び悩み始めるというケースが増えてきます。小学校4年生になると、学習内容が一気に複雑になるためで...
運動遊び

幼児期の運動あそびが「おりこうさん脳」を育てます。

私達の脳みそは、産まれてから小学校入学の6歳頃までの間に急速に発達し、そのほとんどが完成します。つまり、この乳幼児期の間にどれだけ脳に良い刺激を与えてあげるかがその後の子ども達の能力のに大きく関わってきます。特に「おりこうさん脳」とも呼ばれ...
運動遊び

楽しい動機付けで子どもが自主的に取り組める活動が効果的です。

子ども達に運動あそびの指導をしていると、中にはどうしても「やりたくない」といって参加したがらない子がいます。そんな時、無理矢理参加させようとしてはいけません。運動に限らずですが、やりたくない活動を強制的にやらせても効果がでないばかりか怪我や...
運動遊び

多くのスキルを身につけられる「遊び」の時間を大切にしましょう。

子どもは好奇心いっぱいで、親がひやひやするような危険なことでも平気でしようとします。そんな時、親としてはすぐに制止してしまいがちですが、時には見守ってあげることも必要です。子ども達は遊びの中で生きていくために必要な様々なスキルを習得していき...
運動遊び

幼児期からの運動あそびで脳の実行機能も高めていきましょう。

子どものうちからしっかりと鍛えて育てていきたいのが脳の「実行機能」と呼ばれる能力です。目標を定め、そのために自分が今やるべき行動を判断しそれを維持する能力で、例えば宿題をやらなければいけない時に、隣の部屋から聞こえてくるテレビの音や目の前に...
運動遊び

効果的な褒め方で子ども達の成長発達を促しましょう。

子どもは褒めて伸ばすのが良いと言われますが、ただ褒めれば良いというわけではありません。よくやりがちな言葉掛けとしてテストで良い点をとった時、工作が上手にできた時など、何かができたという「結果」を褒めることがあると思いますが、結果だけを褒める...
運動遊び

運動あそびで多様な楽しい運動経験を積み重ねていきましょう。

幼児期の子ども達が運動をする上で大切なことは、「多種多様な動きを経験すること」「楽しく行なうこと」です。小さい頃からサッカーや野球などのスポーツをしているから大丈夫、ということではないのです。幼児期には、特定の動きを繰り返して上達を目指すこ...
運動遊び

運動あそびで集団生活で必要なスキルを身に付けましょう。

子ども達は大体3歳を過ぎた頃から、保育園や幼稚園での集団生活が始まります。入園前と比べて、先生や同年齢・異年齢の友達がたくさんいる中での生活です。集団生活では、自分のペースだけでなく周囲の人に合わせて行動したりする力が必要になります。そのた...
運動遊び

子どもの社会性が育ちにくい今、運動あそびが重要になっています。

少子化が叫ばれて久しいですが、現代では一人っ子やせいぜい2人兄弟という家庭が多く、子どもをもたない夫婦も増えています。そして、祖父母と同居しない家庭も多いことなどから、子ども達は生まれた時から家庭内や地域で接する人の数、機会がとても減ってい...
運動遊び

幼児期には遊びを通して多くの人と関わりながら多くの経験ができることが必要です。

子ども達は、家庭・保育園や幼稚園・学校・地域社会といった多くの人達と関わる中で多くのことを学び、成長していきます。現代の生活環境では、家庭や地域社会での人間関係作りの場が減少していることなどから、人との関わり方がわからないという子ども達も増...